九州博多長浜ラーメン 福重家
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旧長浜三番ラーメン

こだわり
当店のこだわりをご紹介します。スープ、麺、チャーシュー、ネギなど、どれも大切なものばかりです。
すべてに真心、時間をかけ丁寧に作り上げることが美味しいラーメンの基本です。

ラーメンへのこだわり

■スープ

味の基本となるスープは特注釜(直径1.5m)でほぼ1日の使用量だけ製作します。これは2度炊きしたときの獣臭さを極力抑えるためのものです。
前日の残りスープが少量あるわけですがこれには相当量のコクと旨みが残りますので不要な油カス等を取り除き当日のスープに足し使用しています。この加減が相当な経験を要するところです。
豚骨は養豚で有名な宮崎産、または県内糸島産を使用しています。(競りの関係で多少異なります)

■麺
コストダウン等を考えると自家製麺がベストでしょうが当店では開店当時より製麺のプロに注文しています。
■チャーシュー  
宮崎産、糸島産を使用します。これも競りの関係で多少異なります。
■ネギ  
福岡西部の農家と年間契約し納品をお願いしています。

サービス品

■にんにく
今ではかなりのラーメン屋さんのテーブルにあります。当店では開店当時からご自由に使ってもらっています。もちろん生にんにくです。ギュゥーとつぶしてどんぶりに入れましょう。
■辛子たかな
これもサービス品として開店時からです。現在ではかなりのお店にあるようですが、入れすぎますと全く別物になります。
■紅しょうが
昔ながらのサービス品。スープが酢の効用であっさり感じます。
■ゴマ
当店では叩き潰しています。風味がよくなります。
 

旨み調味料と化学調味料

たまに誤解を受けるのですが、旨み調味料と科学調味料の違いについて少し述べたいと思います。
注文時に「味の素抜きで」や「味の素少なめ」などと言うお客様がいらっしゃいます。これは旨み調味料に含まれている一部の物質にアレルギーをお持ちの方か、それを体に悪そうと思い込んでいる方だと思われます。

簡単に説明しますと旨み調味料(味の素やハイミーなど)の主成分はグルタミン酸ナトリウムという物質で、そもそもの原料はサトウキビや芋の糖蜜やでんぷん質からできてます。糖蜜やでんぷん質に発酵菌を加えることで発酵菌が糖分をグルタミン酸に作り変えます。グルタミン酸というのは20種類あるアミノ酸の一種で人間の体に最も含まれているそうです。
最近ではスポーツ用品店などにサプリメントとして目にする機会も増えました。特にボディビルダーや格闘家の間ではずいぶん前から使用されています。
もっと詳しく知りたい方は味の素さんのホームページなどに詳しく書かれています。

一方、化学調味料とは防腐剤、人工着色料、香料など有害といわれる添加物です。
(当店の紅しょうがには含まれていると考えるのが普通でしょう)

当店ではこのようなことを踏まえ、なくてはならない調味料として、旨み調味料を使用しています。

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